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むちうち治療に重要なのは的確な構造診断

むちうち治療に重要なのは的確な構造診断

むちうち治療に重要なのは、的確な構造診断です。

むちうち損傷が起きるような事故では、からだに外力(運動エネルギー)が加わり、その結果として脊椎にわずかなずれ(位置エネルギーの発生)をつくります。一般に、筋や靭帯の損傷は、時間とともに回復するものですが、脊椎のずれは放置してもなかなか解消できません。そのため、適切な治療なしでは、難治になる傾向がありますが、的確な構造診断(ずれの部位とずれの方向)による治療ができれば、決してむずかしいものではありません。

参考までに、臨床的によく観察される「ずれ」と「症状」の関係を記しておきますので参考にして下さい。

・局所の痛みは、ずれのある部位を示唆。

・首の筋全体のはり、痛み、上肢のしびれは、下部頚椎から上部胸椎のずれ

・頭痛・めまい・吐き気は上部頚椎のずれ

・息苦しさは、頚椎〜上中部胸椎と肋骨のずれ

今回のマメ知識のご提供は

日本カイロプラクティックセンター天王町

日本カイロプラクティックセンター天王町
院長 蔀祐司先生 でした。

マメ知識のご提供ありがとうございました。


黒龍江中医薬大学日本校
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