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むちうち治療最前線 > むちうち治療のマメ知識 > むちうち治療に重要なのは的確な構造診断▼むちうち治療に重要なのは的確な構造診断むちうち治療に重要なのは、的確な構造診断です。 むちうち損傷が起きるような事故では、からだに外力(運動エネルギー)が加わり、その結果として脊椎にわずかなずれ(位置エネルギーの発生)をつくります。一般に、筋や靭帯の損傷は、時間とともに回復するものですが、脊椎のずれは放置してもなかなか解消できません。そのため、適切な治療なしでは、難治になる傾向がありますが、的確な構造診断(ずれの部位とずれの方向)による治療ができれば、決してむずかしいものではありません。 参考までに、臨床的によく観察される「ずれ」と「症状」の関係を記しておきますので参考にして下さい。 ・局所の痛みは、ずれのある部位を示唆。 ・首の筋全体のはり、痛み、上肢のしびれは、下部頚椎から上部胸椎のずれ ・頭痛・めまい・吐き気は上部頚椎のずれ ・息苦しさは、頚椎〜上中部胸椎と肋骨のずれ
▼今回のマメ知識のご提供は 日本カイロプラクティックセンター天王町
マメ知識のご提供ありがとうございました。
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