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むちうち症に自己矯正

むちうち症に自己矯正

交通事故などで頚椎などを損傷するむちうち症は大変不快なものです。当院では院での施術の他に家庭での自己矯正などの指導も積極的に行っています。

頚椎は普段の歩行のゆがみにもかなり影響されます。歩行の仕方を改善するために股関節の自己矯正法があります。

股関節を矯正することにより頚椎への負担を軽減することができます。

方法は仰向けに寝て両膝を曲げます。両膝の高さを確認してください。もし片方の膝が高い場合はその足が長い可能性があります。短いほうの足のおしりの下にバスタオルなどをひき骨盤の高さを同じにして膝の高さを同じにします。

次に両膝を両手でかかえ自分のあごに向かって屈伸運動を小刻みに50〜100回位行います。次にタオルをはずし帯紐等のひもを3本用意し膝上、膝下、足首の3点をひもでむすびます。

次に丸めたバスタオルを2枚用意し首の下、おへその下に置いて頚椎と腰椎を矯正します。そのまま5〜10分横になります。

これを続けることにより歩行時のゆがみが矯正され歩行時の頚椎とゆがみがかなり改善されます。

今回のマメ知識のご提供は

藤坂整骨院

藤坂整骨院
院長 藤坂先生 でした。

マメ知識のご提供ありがとうございました。


黒龍江中医薬大学日本校
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