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むちうち治療最前線 > むちうち治療のマメ知識 > 「むちうち症」のケア▼「むちうち症」のケアムチウチがなぜ直らないか? 「むちうち症」は筋肉・頚椎・靭帯・神経が複合してダメージを受け発生する損傷であります。「むちうち症」は筋肉・頚椎・靭帯・神経のどれがどの程度損傷を受けているかによって症状に個人差があります。ですから「むちうち症」の治療には筋肉・頚椎・靭帯・神経のどれがどの程度損傷を受けているか正確に知ることが大切であり、それぞれに違う対処が必要です。一般的な治療方法を述べますと下記のようになります。 受傷直後は湿布などによる冷却・装具などによる固定・安静や静養といった対処をしていただくことが多いのですが、その後1週間程経過観察をしてから治療を開始していきます。(経過を見る理由はむちうち症が瞬間的に強い衝撃を体に与えるために血管などの他の内部損傷の可能性があるためです) 症状によって違うのですが筋肉・靭帯・神経に対しては光線療法や低周波・干渉波による電気治療やマッサージ療法をおこないます。この処置は消炎・鎮痛・筋肉の弛緩を目的としています。上腕・手にしびれなどの神経症状が有り頚椎にゆがみがあれば筋肉を弛緩させてから微調整をしていきます。施術後はテーピングや湿布にて患部の保護を致します。 これらの治療と同じく大切なのは患者さんの精神面のケアですね。事故解決まで時間がかかる上に「むちうち症」の治療をしなくてはならずストレスを生じることがほとんどの患者さんに起こっているんです。これに対して私どもがしなければならないことは @ 患者さんの立場に立ってよくお話を聞くこと A 病状の詳しい説明をすること B 日常生活での健康管理面のアドバイスをする C 治療の妨げになる精神的な障害があればその原因を探り解決法を助言する ことだと思います。 私は治療を施すだけでなく患者さんの良きアドバイザーになることが良い結果を生むと思っています。
▼今回のマメ知識のご提供は 森整骨院
マメ知識のご提供ありがとうございました。
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